マラソンの歌33-8
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山伏修行
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![]() ![]() 羽黒山にて |
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受付にて受けたる白衣身につけて山伏修行のわれの始まる 二千余の石段登り昇殿は羽黒神社に参拝のなる 鳥船の行事は禊の準備運動舟漕ぐ所作に気合を入れて 東北の人多ければ自己紹介震災被害に関はり深し 未明四時足下照らして二日目の修行始まる月山登拝 過去の山下りて未来の湯殿山人型流して参拝のなる 質素なる食事は修行を夕食に振る舞ひ酒が出でてくつろぐ 朝飯の前に修行の滝打ちに増水の沢遡り行く 滝打ちの禊に沢駆け梵字川水量多くわれは苦戦す 近来になき水量はさもあらむ列車運休大雨による 手を延べて引き上げくれたる仲間たち沢駆け岩をよぢ登りつつ 手を延べて支へくれたる仲間たち沢駆け踏み石飛び伝ひつつ 滝壺に至り褌姿にて準備運動鳥船行事 滝壺に入りて「振魂」唱へるは「はらへどおおかみ祓戸大神・・・・」 わが国の神話に始まる神道(しんたう)の言の葉紡ぐ和歌に親しむ 菅笠に焼印なしたる杖土産山伏修行をわれの成したる 覚えたる食前食後の和歌唱ふ帰宅の後も習ひとなりて |
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![]() ![]() 月山へ登り(背景鳥海山) |
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![]() ![]() 月山より下り湯殿山へ |
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出羽三山神社錬成修行道場参加のいきさつは、昨年秋六十里越え街道(山形~鶴岡)を歩いたことによります。六十里越え街道は月山・湯殿山への参詣道でもあり、途中宿泊した民宿の「秋の峰入り」の大きなポスターを見て、私は山伏修行体験が有ると話したところ、同行の仲間(田口・加来・堀・一岡)がやりたいと云うことになり、私が窓口になった次第です。私の体験は随分古く、平成7年「いでは文化記念館」でのことです。再び体験しようとは思っていなかったのですが・・・。 ともあれ、定員オーバーは抽選でしたが、私を含めて仲間5人とも当選でなによりでした。 集合は19日の9:00ですが、前泊で行かなければ間に合いません。ところが新幹線に乗ると、降り続く大雨による土砂崩れのため特急いなほ5号が運休。どうなるかと思いましたが、新潟駅から鶴岡駅行きの臨時バスが出て助かりました。鶴岡駅からはタクシーに乗りついで、宿の羽黒山斎館には予定より2時間程の遅れで到着することができました。(下の予定表は受け付けで頂きましたが、集合時間8:00にびっくりです。)
受け付けで衣装を受け取り、禰宜さんの指導のもとに身に着けました。名簿を見ると、参加者49名の内半数以上がリピーターなのが驚きです。その内16回が1人、9回が1人、8回が4人もいました。49人の総参加回数は146回、1人平均にすると何と3回です。わが仲間は5人とも初めてです。しかし、年齢では全員が他の皆さんより年上に違いありません。加来さんが74歳、田口さんが73歳、私が71歳ですし、他2人が60代後半でして・・・。 ともあれ、無事修了証をいただけて何よりでした。 |
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![]() PDFにてご覧ください。 8-21-misogi-4p.pdf へのリンク |
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![]() PDFにてご覧ください。 8-21-misogi-5p.pdf へのリンク |
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![]() ![]() PDFにてご覧ください。 8-21-misogi-p.pdf へのリンク |
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参考1 平成18年歩き旅 奥の細道探訪マラニック(出羽三山と旧六十里越街道) 参考2 平成22年歩き旅 六十里越え街道(山形~鶴岡) 参考3 同行の旅仲間 楽隠居=田口幸子さんの日記 参考4 和田義男さんのHPフォトギャラリー http://wadaphoto.jp/maturi/sui2.htm 鳥船行事 http://wadaphoto.jp/maturi/dewa00a.htm 湯殿山滝行(速報版) http://wadaphoto.jp/maturi/dewa01.htm 湯殿山滝行(完成版) |
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平成24年2月6日明治記念館の「出羽三山神社大江戸山伏勧進大祈願祭」に参加しました。 ![]() ![]() ![]() 参加費祝賀直会10.000円 祈願神札5.000円 |
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「出羽三山」 第75号ー平成24年新春号より ![]() ![]() ![]() 出羽三山神社社務所のサイト http://www.dewasanzan.jp/index.html 錬成修行道場のサイト http://www.dewasanzan.jp/sanka.html |
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